たばこの起源

たばこの起源

たばこは、いつ頃から嗜まれるようになったのか。この喫煙という悪習がはじまったときにタイプスリップして、無かったことにできれば私が禁煙をしようかどうか悩まなくてすんだのに。という愚痴は置いといて、たばこの起源に近づいてみようと思います。

たばこが世界に広まるキッカケになったのが新大陸発見による未知の薬草として世界に紹介されたことで、一気に世界中で嗜まれるようになったのは周知の事実ですよね。ですから、たばこの起源も新大陸アメリカにあるみたいです。

現在広く使われてるたばこの葉は、N.タバカムという栽培種ですが、これは南アメリカ大陸のボリビアからアルゼンチンとの国境にかけてのアンデス山中に分布する二つの野生種の間に生まれた種だと考えられています。多分、このあたりがたばこの始まりの場所だと推測されます。

たばこの発祥の地で新大陸発見のまえから栄えていた文明としてマヤ文明があります。マヤ文明は250年から始まり、文明として育つ前段階からだと紀元前1550年頃が始まりとなってます。

このマヤ文明の中にたばこをふかす神が描かれている遺跡があり、マヤ文明の中ではたばこは一般的に認知されたものだったようです。
まず、たばこをふかす神の像の建造がいつ頃かは、マヤ文明が高度に発達していたおかげで正確にわかるようで、692年ぐらいに建設されたようです。ですから、たばこの起源はまず7世紀末よりも前に始まったことは確実ですね。

それで推測として、一つの文明の中で神として崇められるまでになるには、相当な年数をようするのでたばこの風習はマヤ文明が発達する前からあったと思われます。

推測だと紀元前2000年ぐらいにはあったんじゃないのかな。

電子たばこの専門店!電子タバコ問屋
 

CopyRight(C) 2005-タバコのいろは