たばこの体への影響

たばこの体への影響

一本吸うと5分30秒寿命が縮む


いきなり、直球勝負です。喫煙者は平均して非喫煙者よりも寿命が5~8年ほど短いことが分かっています。試算では、1本吸うと5分30秒寿命が縮むという計算結果が出ているみたいです。おおよその計算ですが20歳から煙草を吸いだすと寿命は5年短くなり、高校生から吸い出すと10年、中学生からだとなんと15年も早死にしてしまう現実があります。


寿命が5年、10年と短いということはいいかえると、今の肉体年齢が5年、10年先の人と同じぐらいの肉体年齢になっているということです。私の場合ですと高校生ぐらいから本格的に吸い始めていますので約10年は肉体が進んでいると考えると、30後半やばければ、40代のおじ様がたと同じ肉体となっています。(まだ若い!20代なのに)


なぜそこまで寿命が縮むのかは、愛煙家以外の方でもご存知と思いますが、一応おさらいしときます。


煙草の煙にはフィルター側からの直接吸われる主流煙と火元から立ち上がる副流煙の2つがあります。主流煙の中には約4000種類の化学物質が含まれていますが、その内200種類以上は、発ガン物質をはじめとする有害物質です。そして、副流煙には主流煙以上に多くの有害物質が含まれています。


たばこの煙に含まれる主な有害物質は、ニコチン、タール、一酸化炭素が代表です。


ニコチンは、中枢神経を刺激し、心拍数を増やし、血圧を上げるために一時的に精神神経の働きを活発化しますが、長期的にはその働きに障害をもたらし、知的作業能率を極度に低下させます。体内に吸収されたニコチンは、毒物として中枢神経に影響し、発ガン物質としても作用します。またニコチンは一酸化炭素とともに、循環器系の様々な病気を引き起こすもっとも危険な因子です。


タールは、たばこの煙の粒子成分であるヤニの元であり、発ガン物質や発ガン促進物質、そのほかの有害物質を多く含んでいます。口やのどに粘膜についたタールは、唾液といっしょに飲み込まれて食道や胃に運ばれるため、食道がんや胃がんの最大の原因の一つであると考えられています。


一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結びつき酸素の運搬能力を低下させて、全身の細胞を酸欠状態にしてしまいます。


他にもたばこの煙には発ガン物質であるニトロソアミンやベンゾピレン、目や鼻の粘膜を刺激するアンモニア、種々の線毛障害性物質などがあります。


こんなにも、体に悪い様々な有害物質を吸い続けてきたのかと思うと禁煙への意欲は湧き上がってはきますがねぇ~


それでも、煙草はやめれません!!

それではやめれない私とあなたのために具体的な症状に関して調べてみました。

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