たばことガンの関係

たばことガンの関係

たばこには数多くの発ガン物質や発ガン促進物質が含まれていることは前に述べたとおりです。ともかくたばこを吸うという行為はガンの種を体に植え付けて毎日水をやってると同じだと認識しといてください(認識してもぉ~♪、やめられませ~ん♪)。


日本人の死亡原因のトップはガンです。その中でタバコが原因の死亡率が高いのは肺がんです。1日に50本以上吸うヘビースモーカーは吸わない非喫煙者の約15倍以上も肺がん死亡率が高いとデータで示されていて、10本以内でも非喫煙者に比べて2倍以上の確率で死んじゃいます。特に若いときから、15歳以下から喫煙をはじめた人は26歳ぐらいからはじめた人に比べて4倍以上の確率でこれまた、死んじゃいます。


そして、肺がんの恐ろしいところは発見が遅れやすいところにあります。最近ではガンは早期発見であれば9割ぐらいの確率で完治しますが肺がんの場合気管や気管支が入り組んでいるため発見が遅れる可能性があり、これのせいもあってたばこが原因で肺がんになって死亡する確率が高いともとれますが、もともとたばこを吸わなければなることもなかったのに自業自得です(肺がんになったとき相当こうかいするよろなぁ~、この文章書いたこと!)


喫煙によるガンのトップは肺がんですが他にも様々な部位にガンが発生してしまうのが喫煙者の辛いところです。それでは、肺がんについでガンになりやすい部位は、どこかといわれると、胃や食道、膵臓などの消化器系で、胃がん、胃潰瘍、食道がん、膵臓がん、喉頭がんなどを喫煙者は発生しやすいといわれています。


胃がんの原因には、食塩の取りすぎなど食生活が大いに関与していることが知られていますが、たばこの影響も見逃せません。たばこを吸う人の味覚識別能力は喫煙により鈍り、苦味、酸味、塩味、甘みの順で喫煙の影響を受けやすいといわれています。統計によれば、喫煙は非喫煙者よりも同じ塩分濃度の味噌汁でも薄いと感じる人が多く、喫煙本数が多い人ほど傾向が強いみたいです。このため、喫煙者は非喫煙者に比べて塩分を多くとりがちになってしまうので、必然的に胃がんになりやすいとわかります。さらに、ニコチンが唾液と一緒に飲み込まれるとニコチンが胃の粘膜に作用して胃液の分泌を妨げるなど様々な障害を引き起こしてしまいます。このことは、胃潰瘍にも関係してきます。ただでさえ、胃はデリケートな臓器なのに喫煙というマイナスファクターが働いてしまっては胃がんなど種々の病気を発生しても自業自得でしょう(えへへへh)


ガン発生確率が喫煙により飛躍的に高まることは、知っていると思いますのでこれ以上は何もいいませんが統計データを書いときます。

非喫煙者のそれぞれのガンになる確率
ガンの名前 確率
胃がん 1.5倍
喉頭がん 32倍~100倍
食道がん 2.2倍
膵臓がん 2倍
肝臓ガン 1.5倍
膀胱がん 1.6倍
直腸がん 1.2倍
口腔ガン 2.6倍
子宮ガン 2倍
卵巣がん 1.2倍

このデータだけを見ても恐ろしくて喫煙なんて!!とおもいますが、

それでも、煙草はやめれません!!

それではやめれない私とあなたのために禁煙を促すためにその他の症状を見ていきましょう。

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