タバコと子供

タバコと子供

新しい七五三、高校生7割、中学生5割、小学生3割といわれる喫煙者の七五三があります。私は高校生から喫煙をはじめましたが、遅いほうですね。でも、小学生の3割はありえないでしょ~、ちょっといいすぎな気もしますがそういわれてるみたいです。


さて、日本には未成年者喫煙禁止法があります。20歳未満の人は吸ったらだめよという法律ですが、実は20歳未満の人が吸ってても犯罪にはならずに煙草とライターなどの器具を没収されるだけで、後は小言をちびっといわれる程度です。特にすっていても罰金などはありません。ですがこれは20歳未満の吸った当事者だけのことで、20歳未満の人に煙草を販売した人は罰せられてしまいます。確か罰金50万円ぐらいだったかな?友達に煙草をあげても法的には罰せられてしまいますのでおきおつけてぇ~。


ほんじゃ本題の子供の喫煙による体の影響にはいるとしますか。


結論から言いますと、煙草による今まで述べてきた病気の発生率が喫煙をはじめた年齢が若ければ若いほど高くなるというでーたがあります。例を挙げれば肺がんでの死亡率では、20歳未満から吸い始めた人は30歳から吸い始めた人よりも2.5倍くらい死亡する確率が高くなります。ちなみに吸わない非喫煙者との対比では6倍前後です。


それでは、なぜに高確率になるかといえばタダ単に喫煙期間が長いからと単純に考えても構いませんが、本当は十代の発育途上の体は細胞の分裂が活発で、それにニコチンなどの発がん性物質が異常分裂を促進してガンの出来やすい細胞を作ってしまうからです。このため、20歳未満からすい始めた若気の好奇心からガン細胞を育ててしまい、非喫煙者に比べて発生確率が高くなってしまうのです。


ガンに限らず、そのほかの肺気腫など重大な病気などでも発生確率に喫煙開始年齢がかかわってきています。


ということは、高校生で始めた私は、非喫煙者のあいつよりも早く死ぬ?上等だよ男は太く短く、人生50年。というたものの中高校生の諸君なるべくなら、煙草は吸わないほうがいいと思いますよ。理由は早く死ぬとかでなく(私の人生訓は太く短く、人生50年ですから)、身長が伸びないこれの1点です。なんだかんだいっても、高身長ならある程度は、かっこよくみられますが、若いうちからタバコをすってしまうと体の成長を止めてしまい背が低くく中身で勝負をしなければならなくなり、苦しい戦いを強いられてしまいますよ(どんな戦いやら)。中身勝負だと味が出てくるのが30台からですが、とーぶんの間見た目勝負で負け越しを食らわされて苦い思いをしても


煙草はやめれません!!


といわれる若いあなたと若かった私の禁煙を考えるために他の影響を見てみましょう。

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